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加盟店募集中

成功事例 だんまや水産

成功への道

だんまや水産 須賀川店オーナー
高木安仁さん

行列のできる居酒屋伝説は、『先ず人ありき』の信念。老舗ブランドならではの安定感。

ブランド力と安定感が魅力の養老乃瀧フランチャイズで起業。
大学生時代から、養老乃瀧で仕事していた高木さん。
「卒業後も叔父が調理長をしていた東京の店で修行させてもらいました。カウンター越しにお客さんとおしゃべりをしたり、自分が作った料理を喜んで頂けたり、そんな経験からこの仕事が好きになりました。私もいつかは独立したいと考えるようになりました」
ところが思わぬ転機が訪れる。
父親が体調をくずし、高木さんは実家に帰ることになった。父親を助けながら家族一緒にできる仕事はないかと考え、店を出そうということになった。
そこで高木さんは、養老乃瀧のFCシステムで起業することを決意する。業界老舗のブランド力に加えて、長年のノウハウがあるので失敗するリスクも少ない。この安定感が魅力だった。
養老乃瀧からだんまや水産へ、FC内業態転換で危機脱出。
そうして、1998年養老乃瀧須賀川店がオープン。家族でのんびりやっていければいい、そう考えて始めた店だったのだが、オープンと同時にそんなムードは一変する。
お客様が殺到し、店の前には行列ができた。「このあたりには、お手頃価格で楽しめる居酒屋がありませんでしたから、安くておいしいと評判になってしまって」と高木さんも自ら驚くほどの繁盛店となった。
週末の行列は2~3年続き、3年目には勢いに乗って、2店目となる養老乃瀧 須賀川西川店を出店。まさに順風満帆の滑り出しだった。
しかし、どんな繁盛店も年月が経つと、常連のお客様であっても来店頻度は減少する。周辺には他のチェーン店も増え、お客様は養老乃瀧が混んでいれば、他店に分散するようになった。そんなときに出会ったのが、養老乃瀧グループ業態のひとつである『だんまや水産』だった。FC加盟店が集まる会議でその新業態を知った高木さんは、その足で父親と一緒に仙台の直営店を見に行く。その雰囲気や提供するメニューは、自分の理想、地域に求められていたものに近かった。父親の同意を得て、その場で業態転換を決めた。
しかし高木さんには、ひとつこだわりがあった。その頃、増え始めていた個室を取り入れたいと考えたのだ。個室型の営業でだんまや水産ができないだろうか。本部との試行錯誤を重ね、地域性を考慮したうえで、本部の同意も得られて個室型の営業が実現した。
行列のできる居酒屋伝説、二度目の実現へ。
2007年、だんまや水産須賀川店オープン。入口横のカウンターとテーブル席以外は全てが個室。当時のだんまや水産では珍しい造りだった。これが大成功。
個室で気兼ねなくおしゃべりができて、しかも美味しい鮮魚がリーズナブルな価格で食べられる店として評判になった。再び行列ができ、予約の取れない店として地元では有名になった。
それから3年後、3店目となる新白河店をオープン。現在では更に1店舗オープンし計4店舗を経営する。
高木さんに繁盛の秘訣を聞くと、「お客様とも従業員とも一期一会の気持ちで接すること。思いやりの心をもって、一生懸命やれば結果はついてきます。」という答え。
養老乃瀧の理念の中枢には「先ず人ありき」という考え方がある。それをまさに実証している高木さんであった。
独立後の生活は?

平日は、朝6時に起きて高校に通う子どもを車で駅まで送り、それからまた少し仮眠をとって10時頃から再始動。本部から届く食材等の荷受を済ませてから、仕込みに掛かります。週末は、近所の子供達を集めてサッカーを教えています。この子供達とふれあう時間をとても大切にしています。

気になる独立資金は?

最初のオープン時は、借入金も含めて約4,000万円。だんまや水産に転換したときにも、調理場等も変えたので約2,000万円かかりました。でも借金は最初の分は7年、リニューアル時は3年で完済。養老乃瀧のブランドパワーのおかげで、投資分も早期に回収できました。

加盟条件等の詳細